救命救急センター

開設

開設日1983年11月1日

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スタッフ

野田 俊之 副院長・循環器内科
國枝 克行 副院長・センター主任医長・外科
桑原 尚志 副院長・センター主任医長・小児循環器内科
豊田 泉 救命救急センター長・救急科
森 義雄 ICU部長・心臓血管外科
西田 浩 センター主任医長・神経内科
河合 雅彦 センター主任医長・外科
村瀬 悟 センター主任医長・脳神経外科
黒田 竜也 センター主任医長・脳神経外科
田中 千弘 センター主任医長・外科
松本 真介 センター医長・呼吸器外科
横山 温子 センター医長・腎臓内科
小島 帯 センター医長・循環器内科
割田 俊一郎 センター医長・循環器内科
加藤 崇 センター医師・循環器内科
藤井 智子 センター医師・循環器内科
吉眞 孝 センター医師・循環器内科
岡田 美帆 センター医師・腎臓内科
阿部 慎太朗 センター医師・循環器内科
寺澤 厚志 センター医師・小児循環器内科
増田 篤紀 センター医師・呼吸器内科
中島 利彦 協力医・なかしま脳神経外科クリニック・脳神経外科
服部 和樹 協力医・三好内科医院・循環器内科
初音 俊樹 協力医・千手堂病院・心臓血管外科
宇治 正二 協力医・宇治循環器内科クリニック・循環器内科

●体制

精神科疾患を除く全ての救急疾患を対象に、24時間体制で対応。救急外来は24時間体制で対応してる。平日日勤帯は救急担当医(チーフ)1名と研修医2~4名が、内科系、外科系、小児科系各々1名とともに対応し、夜間(17:15~翌8:30)・休日は内科系、外科系、小児科系各々1名と研修医3~4名が対応し、また、地域の医療機関と連携して外科または内科の医師、小児科医師の派遣を受けている。入院診療は各診療科部長の責任下の主治医制で行っている。
麻酔科医、産婦人科医、内科系および外科系の各専門診療科医:オンコール体制により常時専門的診療および手術に対応できる体制を採っている。

●センターの規模

1階(外来):事務室、診察処置室、放射線部(一般撮影、透視、CT、MR、血管撮影)、薬剤部
2階:臨床検査部
3階(入院):30床(ICU:8床、救命救急入院用:22床)、討議室、器材室、家族控室など

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病床数

30床 ICU:8、救命救急入院用:22

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特色

  • 岐阜地区の中核病院の救命救急センターとして精神科疾患を除く全ての救急疾患を対象に、24時間体制で対応している。また、平成22年6月からは、地域の医療機関との連携による体制をとっている。
  • とくに二次、三次の重症症例、複数診療科に係る重症症例を受け入れ救急医療の完結を目指している。
  • 臨床検査、放射線検査を常時可能とし、救急関係診療科は24時間呼び出し体制を採り、緊急手術も常時行い得る体制を採っている。
  • 各種の高度診断用機器、治療用機器を導入し、高度な医療が提供できるように努めている。
  • 日本救急医学会認定医指定施設、基幹災害医療センター、臓器提供指定施設に指定されている。

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方針

  1. 1 常時受け入れベッドを確保し、救急患者を絶対に断らない。
  2. 2 高度な医療を迅速に提供するために関係診療科・部署が支援体制を採る。
  3. 3 最新の医療水準を保つ。
  4. 4 良質な医療を提供する。
  5. 5 救急隊活動を支援する。
  6. 6 センター機能を完遂するためのセンター運営。

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年間の診療実績(平成29年実績)

センター外来受診者 27,617例

1)重症度 一次病院的症例 22,472
二次病院的症例 4,267
三次病院的症例 878
2)来院理由 事故等外因 667
疾病 26,813
妊娠・出産関係 137
3)来院方法 救急車 5,568
その他 22,049
4)紹介医 あり 3,414
なし 24,203
5)CPAOA・142例 うち 蘇生→退院・転院   5
    蘇生→死亡         :
 45

センター入院症例 2,166例

1)疾患分類 循環系 1,249
損傷・中毒および
その他の外因の影響
235
消化器系 137
呼吸器系 124
腎・泌尿生殖器系 49
神経系・感覚器 64
新生物 186
代謝性疾患 37
感染症 21
その他 64
2)退院時転帰 治癒・改善 1,748
不変 92
悪化 14
死亡 312

一次・二次医療機関との連携のもと救急医療をさらに推進する所存です。

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最終更新日:2018/08/16