母とこども医療センター

 

4階のフロアー全体と3階及び5階のフロアーの一部で構成され、新生児センター機能とハイリスクの妊産婦等の医療機能などを統合し、産婦人科と小児科の枠を超えた高度医療を提供します。

産婦人科

ハイリスク妊産婦に対応する母胎胎児集中治療室(MFICU)6床をはじめ、病室には患者さんの負担を軽くする、無線の分娩監視システムを設置しました。

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スタッフ

診療顧問 山田 新尚 ・岐阜大学医学部客員臨床系医学教授
・岐阜県母性衛生学会・会長
・岐阜県産婦人科学会・理事
・東海産婦人科学会・監事
・岐阜県産婦人科医会・評議員
・日本産科婦人科学会専門医 指導医・代議員、
 母胎保護指定医
・日本婦人科腫瘍学会専門医・指導医
・日本母性衛生学会理事
・日本周産期・新生児医学会暫定指導医
・日本周産期・新生児医学会 新生児蘇生法「専門」
 コースインストラクター
・日本がん治療認定機構
・がん治療認定医、暫定教育医
成育医療科部長
母体胎児集中治療室部長
女性医療センター長
女性科部長
産婦人科主任医長
横山 康宏

・日本産科婦人科学会専門医・指導医
・日本周産期新生児医学会母体・胎児専門医
・母体保護法指定医
・日本婦人科腫瘍学会専門医・指導医
・日本産婦人科腫瘍学会代議員
・日本がん治療認定医機構・がん治療認定医

漢方外来部長・
産婦人科主任医長
佐藤 泰昌 ・日本産科婦人科学会専門医、母体保護指定医
・日本東洋医学会専門医・指導医
医長 鈴木 真理子 ・日本産科婦人科学会専門医
医師 野老山 麗奈  
非常勤医師 神田 智子 ・日本産科婦人科学会専門医

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外来診療

 基本的には完全予約制を行っていますので、病診連携を通して予約をお取り下さい。
当日の紹介や初診の受付時間は午前8時30分から11時00分までです。
受付をして頂いた後に、その日の予約状況を見て、診療予約をお取りします。従って午前8時30分に初診の受付をして頂いても、その日の予約状況に応じて診療予約時間が午後になる場合もございますのでご了承下さい。
妊婦様には助産師による助産師外来(妊娠37週以降の妊娠経過が正常な方が対象となります)や保健指導を行っております。

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入院診療

産科病棟は、総合周産期母子医療センター6床と
産科病棟34床となります。

【出産後の入院期間】
経腟分娩された方の場合は、
出産をされた日を0日目に数えて5日目に退院します。
※赤ちゃんの黄疸などによって
入院期間が延長することもあります。

帝王切開術で出産された方の場合は、
7日目の退院になります。

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年間の分娩件数

  2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
分娩件数 530 544 491 504 468
帝王切開 246 260 210 233 219
救急搬送 166 138 158 170 136

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特徴など

    ■周産期医療
平成20年2月に総合周産期母子医療センターが開設されました。
合併症妊娠や異常妊娠、多胎妊娠、産褥異常、胎児異常等の患者さんの診療を行っています。
当院は、新生児センターと隣接しており、また中央手術部にも1Wayで搬送できますので、いかなる周産期異常に対しても最良の体制で対処することができます。
総合周産期母子医療センターには、当院に受診されている妊婦様だけではなく、県内や県外からの医療機関から、救急車による緊急母胎搬送などで紹介されてくるハイリスク妊婦さんを24時間態勢で、可能な限り受け入れ、産科と新生児科が連携をとりながら総合的なチーム医療を行っています。

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成育医療科

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部長 横山 康宏 ・日本産科婦人科学会専門医・指導医
・母体保護法指定医
・日本婦人科腫瘍学会専門医・指導医
・日本がん治療認定医機構・がん治療認定医
・日本周産期・新生児医学会母体・胎児専門医
・日本産婦人科腫瘍学会代議員

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新生児内科

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新生児センター室内
岐阜県の新生児医療の核となり、高度な医療設備の中で「赤ちゃんとお母さんにやさしいNICU」であることをめざしています。

主任部長・新生児医療センター長・新生児内科部長・母とこども医療センター長

河野 芳功 ・日本小児科学会専門医
・日本周産期・新生児医学会周産期(新生児)
 専門医・暫定指導医・評議員
・日本新生児成育医学会評議員
・新生児蘇生法「専門」コースインストラクター
新生児集中治療室
部長心得・医長
山本 裕 ・日本小児科学会専門医
・日本周産期・新生児医学会周産期(新生児)
 専門医・評議員
・日本新生児成育医学会評議員
・新生児蘇生法「専門」コースインストラクター
医長 近藤 應 ・日本小児科学会専門医
・日本周産期・新生児医学会周産期(新生児)
 専門医
・新生児蘇生法「専門」コースインストラクター
医長 神山 寿成 ・日本小児科学会専門医
・日本周産期・新生児医学会周産期(新生児)
 専門医
医師 大塚 博樹 ・日本小児科学会専門医
医師 福富  久  
医師 岩井 郁子  
医師 水野 佑也  
医師 三輪 友紀  

 

特 色

新生児専用救急車を配備し新生児の分娩立会い、および搬送を行います。

24時間医療体制で高度な新生児医療を行います。

NICU12床 GCU28床  合計40床 (感染隔離2床を含む)

脳低温療法、NO吸入療法、血液浄化療法などの特殊な治療も行っています。

搬送体制

新生児専用ドクターカー

1. 産院、産婦人科医院、病院の産婦人科、小児科の医師等より直通電話により新生児センターへの入院や分娩立会いの依頼
2. 新生児内科医が同乗した、新生児専用ドクターカーの出動
3. 新生児専用ドクターカーにて新生児センターへ当該新生児を搬入

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小児科

小児循環器、新生児領域を除く小児一般ですが、感染症などの急性疾患やてんかん、アレルギー、膠原病などの慢性疾患を含め小児疾患の幅広い領域をカバーしています。

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部長 今村 淳 ・日本小児科学会専門医
・日本小児神経学会専門医
・日本小児神経学会評議員
医長 松隈 英治 ・日本小児科学会専門医
・日本腎臓学会専門医
医長 松波 邦洋 ・日本小児科学会専門医
医師 小林 瑛美子  
医師 星 みゆき  
非常勤 所 訓子 ・日本小児科学会専門医

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小児循環器内科

こどもの心臓病全般について診療しています。小児循環器病床20床、うちオープン病床5床を開設しています。また、重症患者など状態にあわせた個室や心臓病児の憩いの場として広いプレイルームを設置しています。

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副院長・
小児医療センター長・
小児循環器内科部長
桑原 尚志 ・日本小児科学会専門医
・日本小児循環器学会評議員
・日本小児循環器学会暫定指導医
・日本小児循環器専門医
小児集中治療室部長・小児循環器内科主任医長 桑原 直樹 ・日本小児科学会専門医
・日本小児循環器学会暫定指導医
・日本小児循環器学会評議員
​・日本小児循環器専門医
医長 面家 健太郎 ・日本小児科学会専門医
医長 山本 哲也  
非常勤医師 後藤 浩子 ・日本小児科学会専門医
・日本小児循環器学会暫定指導医
・日本小児循環器専門医

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小児心臓外科

先天性心疾患を持つ赤ちゃんは大体100人に1人の割合で生まれています。そして、専門治療を行わないと先天性心疾患児の20~30%は新生児期に、50%は乳児期に死亡してしまいます。
小児心臓外科手術は、そういう子供たちをひとりでも多く救命するための専門の医師とスタッフがチームで取り組んでいます。

小児心臓外科の詳細はこちら

副院長・小児心臓外科部長 竹内 敬昌

・心臓血管外科専門医・同修練指導者
・日本胸部外科学会指導医
・外科専門医・指導医
・日本小児循環器学会評議員

主任医長
(成人先天性心疾患
診療科部長兼任)

岩田 祐輔

・心臓血管外科専門医・同修練指導者
・日本胸部外科学会認定医
・外科専門医・指導医
・循環器専門医
・関西胸部外科学会評議員
・日本小児循環器学会評議員
・日本成人先天性心疾患学会会員
・The Society of Thoracic Surgeons; International Member
・The Asian Society of Cardiovascular and Thoracic Surgery; Active Member
・The European Association for Cardio-Thoracic Surgery; Active member
・The World Society of Pediatric Congenital Heart Surgery; Active Member

医長 腰山 宏

・心臓血管外科専門医
・外科専門医

医師 片桐 絢子  

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小児外科

以下の診療分野を得意としています。 1.新生児の先天的異常 2.新生児の腹膜炎等、腹部疾患 3.小児の腹部疾患、外傷 4.小児のそけいヘルニア等、そけい部疾患 5.臍(へそ)ヘルニア 6.心身障害児(者)の外科的疾患

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部長 加藤 禎洋 ・日本外科学会専門医

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最終更新日:2018/05/30