岐阜県総合医療センターは、県民の皆様に信頼され、患者本位の安全で良質な全人的医療を提供します。

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診療科のご案内|新生児内科

医師スタッフの紹介

部長 河野 芳功
(こうの よしのり)
日本小児科学会専門医
日本周産期・新生児医学会評議員
日本周産期・新生児医学会暫定指導医
主任医長 長澤 宏幸
(ながさわ ひろゆき)
循環器疾患を主に担当
医長 山本 裕
(やまもと ゆたか)
日本小児科学会専門医
日本周産期・新生児医学会周産期(新生児)専門医
医師 久保寺 訓子
(くぼでら くにこ)
日本小児科学会専門医
医師 近藤 應
(こんどう まさし)
日本小児科学会専門医
医師 菅原 勝美
(すがわら まさみ)
日本小児科学会専門医
医師 寺澤 大祐
(てらざわ だいすけ)
 
医師 神山 寿成
(こうやま としなり)
 
医師 三浦 良介
(みうら りょうすけ)
 

診療科について

岐阜県下、特に岐阜地区の新生児医療の核となり「後遺症なき生存」を目ざし新生児医療を行う3次医療施設です。平成20年2月総合周産期母子医療センターに指定されました。
新生児専用救急車を配備し、新生児の分娩立ち合いおよび搬送を行います。
専門医による交替制をとり、24時間高度な新生児専門医療を行うところです。


・ 超低出生体重児(出生体重1kg未満)の後遺症なき生存を目指します。
・ 多胎児のより適切な治療、管理に努めます。
・ 超低出生体重児に対する超早期母乳栄養の研究ならびに実践をしています。
・ 母乳育児を推進し母乳育児の継続を支援します。
・ カンガルーケア、タッチケア等を通して長期入院に伴い不足しがちな親と子の愛着形成の促進に努めます。


最近5年間の年次別入院数

  平成16年  平成17年  平成18年  平成19年  平成20年 
総入院数  287  302  260  367  333 
院内出生  218  155  164  195  198 
母体搬送  106  75  83  89  91 
院外出生  69  147  96  172  135 
新生児搬送  99  170  150  192  169 
超低出生体重児  27  12  19  11  30 
極低出生体重児  59  33  44  35  55 
人工呼吸管理症例  79  72  61  44  66 
新生児死亡数 
総死亡数  13 

■ 新生児センター直通電話(入院受付専用)

058-248-1233 
(注)上記は緊急用の電話ですので
通常の御用件やお問い合わせは
058-246-1111(内線3070または3067)にお願いします。 

■ 平成21年4月から新生児搬送救急車が新しくなりました。(すこやか号Ver.3)

1.  人工呼吸器付き搬送用クベースを更新しました。呼吸心拍モニター、吸引器、酸素ブレンダーも各2台あり、双胎の搬送にも万全を期しています。 
2.  ポータブル超音波診断装置とモバイル画像伝送システムを備え、先天性心疾患に対して早期診断、早期治療が可能となりました。 
3.  母体の送搬送にも対応可能となりました。 

■ 移転増床しました。

平成18年11月に新棟4階西へ移転しました。
病床数も定数が36床から40床に増床しました。
このうち、感染隔離病床2床を新たに整備しました。


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