センターのご案内|院長あいさつ |
平成19年4月1日より岐阜県総合医療センター院長を拝命し、平成22年4月1日より地方独立行政法人化に伴い理事長を兼任いたしました。昭和53年4月1日に本センターの前身旧県立岐阜病院へ循環器科兼第一内科医長として奉職したのですが光陰矢のごとしと申しますが、33年経過しました。その間関係各位の方々には大変お世話になってまいりました。これからも何卒よろしくご指導の程お願いいたします。皆様ご存知のように地方独立行政法人岐阜県総合医療センターは、平成22年4月1日、590床 職員840人(医師は研修医を含めて約160人、看護師は約480人)の新病院として再スタートいたしました。救急、小児医療、周産期、がんなどの政策医療も岐阜県を代表する基幹病院として行われなければならない重要な使命であります。岐阜県総合医療センターの特徴を述べますと、救命救急センター、基幹災害医療センター、エイズ拠点病院、地域がん診療拠点病院、岐阜県へき地医療支援機構、小児科救急医療拠点病院に指定され、救命救急センター、母とこども医療センター(周産期)、がん医療センター、女性医療センター、心臓血管センター、小児医療センター、新生児医療センターを柱に「救命救急医療」「心臓血管疾患医療」「こども医療」「がん医療」「女性医療」「周産期医療」を重点医療として、高度で先進的な医療を提供できるよう努力しています。 県民に信頼され、患者の立場に立ったより良い医療を提供するために
の理念のもとに職員一同、良質で安全な医療の提供と良質な病院運営を目指しています。現在医療は国民の最大の関心事です。医療とともに病院のあり方についても見直しが始まりました。病院勤務者にも激震が走り公的病院のあり方にもようやく改善の兆しが起こり今後論議、改善されていくことになると存じます。実は病院と患者の間には健康なときには気付かなかった深い河があることに病気になって初めて気付きます。職員共にその溝を埋めていくのが理事長兼院長としての私の重要な役割であると認識しております。 地方独立行政法人岐阜県総合医療センター
県民の皆様方に信頼され、 患者様本位の安全で良質な全人的医療を提供します。
1)岐阜県の基幹病院として急性期を中心とした医療を担当します。
患者様に次の権利と責務があります。 |
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