眼科

医師スタッフの紹介

役職 眼科部長
氏名 丹羽 義明

日本眼科学会専門医、指導医
医学博士

役職 医師
氏名 大家 進也

日本眼科学会専門医

役職 医師
氏名 高橋 俊介

 

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関連する専門外来

小児斜視外来

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診療内容について

白内障・緑内障・糖尿病網膜症・網膜剥離・網膜静脈閉塞症・加齢黄斑変性症・黄斑円孔・黄斑前膜・ぶどう膜炎・視神経炎・斜視弱視など様々な眼科疾患全般に対する治療をおこなっております。

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診療科の特徴について

白内障は、小切開自己閉鎖創による無縫合手術で、ほとんど日帰り手術で施行しております。日帰り手術は入院費用がかからず、病院での高度な治療を受けるこ とができます。角膜乱視が強く適応ある症例には、乱視を補正するトーリック眼内レンズを挿入しております。また、小瞳孔や偽落屑症候群、ぶどう膜炎の合併 や緑内障手術後など難易度の高い白内障手術にも対応しております。

緑内障で、薬物治療にても眼圧コントロール不良症例には、マイトマイシンを用いた線維柱帯切除術を施行しています。

網膜硝子体疾患に対しては、最新式の光干渉断層計(OCT)などを用いて的確な診断をし、手術が必要な疾患(網膜剥離/硝子体出血/黄斑円孔/黄斑前膜な ど)には、コンスレレーション23Gシステムの最新機器を用いて、網膜硝子体手術を施行しております。糖尿病網膜症、網膜裂孔、網膜静脈閉塞症などに対 し、マルチカラーレーザーを用いたレーザー治療を施行しております。

加齢黄斑変性症や網膜静脈閉塞症に伴う黄斑浮腫に対し、抗VEGF薬硝子体注入を施行しております。

網膜硝子体疾患と白内障の同時手術や緑内障と白内障の同時手術など患者負担の少ない術式も取り入れております。

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その他

平成29年の中央手術室での手術件数は1,144例で、年々増加しております。平成29年は白内障手術539件、網膜硝子体手術147件、緑内障手術19件、斜視手術10件、抗VEGF硝子体注入術392件、 その他(眼窩腫瘍手術など)37件でした。平成29年の外来レーザー治療件数は、網膜光凝固術75件、レーザー虹彩切開術16件、YAGレーザーによる後発白内障手術56件でした。

最新機器 白内障硝子体手術装置 : アルコン社製 コンスレレーション(23Gシステム)、
手術眼底観察システム : zeiss社製 Resight、
眼内レーザー装置 : 二ディック社製 マルチカラーレーザー光凝固装置 MC500、
光干渉断層計 : ツァイス社製 シラスOCT  など

日本眼科学会専門医研修施設

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最終更新日:2018/09/28