地域医療連携センター部の紹介

地域医療連携センター部の組織図

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病診連携部

病診連携の病診とは

「病院」と「診療所」のことを指します。病院と診療所がそれぞれの特性を生かしながら、患者さんを地域全体で協力し、ケアをしていくというものです。具体的には、診療所(医院・クリニックなど)で診療を受け、更に専門医の診察・精密検査等が必要になった場合、診療所から紹介を受け治療を行います。そして病状が軽快、安定した段階でお近くの病院や医院で診療していただくというものです。当センターでは平成13年から「病診連携室」を設置して、地域の医療機関、福祉施設をつなぐ架け橋として、患者さんや家族の皆様が安心して医療がうけられるように活動しています。
「地域に開かれた病院」としての機能を果たすために努力しています。

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退院サポート部

厚生労働省の指導により、医療機関の特性をいかした機能分担が進められています。
当センターは、急性期医療を担い、おおむね2週間程度の入院加療を行っており、病状が安定すれば、ご自宅など住み慣れた地域へ退院されることをめざしています。
その為、患者さん、ご家族が安心して入院前から退院支援、療養相談できるようにお手伝いします。

退院調整内容

リハビリや療養目的で転院される場合の病院の調整

介護保険に関わるサービスの情報提供、ケアマネージャーとの調整

施設の紹介

保健所など行政との連絡、調整

患者さんに関わる各関連職種への連絡・調整

介護保険対象外の患者さんのサービス調整

在宅や生活に即した療養についての相談

※退院の支援を希望されるかたは、医師や病棟看護師にご相談ください。

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地域医療連携センター部のスタッフ紹介

こんにちは『地域医療連携センター部』です

  患者さんのための連携、かかりつけ医のための連携、地域全体のための連携をモットーに掲げ、地域完結医療を推進していきたいと考えています。

 平成24年度から退院調整室にMSWが増員になり、よりパワーアップしました。部署担当のMSWも明確になり、院内での連携が非常にとりやすくなりました。スタッフは皆仲が良く、とても良好な人間関係の中で、協力し合って仕事をしています。

 毎週、地域医療連携センター部カンファレンスを開き、地域医療連携センター部長や退院調整室長を中心に、スムーズな退院調整に向け問題を話し合っています。

 平成25年度からは自宅退院サポートセンター部が新設され、在宅医療を担われる医療機関や地域の連携の窓口として、機能しています。

 病診連携部では地域からの診察・検査などのFAX予約を受けており、耳が痛くなるほど(?)電話の受話器を握りしめ、毎日パソコン画面に向かい、なんとか御希望に沿ったスムーズな診療予約になるよう、奮闘しております。

 今後も地域の皆様、地域の在宅医の皆様に、親しまれ、信頼される病院の窓口になれるよう、スタッフ一同がんばります。

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最終更新日:2018/08/16