中央手術部

医師スタッフの紹介

役職 部長
氏名 増江 達彦

小児麻酔科部長を兼務

役職 主任医長
氏名 榊原 いづみ

産科麻酔科部長を兼務

役職 主任医長(部長代理)
氏名 田中 千弘

日本外科学会専門医・指導医
日本消化器外科学会専門医・指導医
日本食道学会食道科認定医・食道外科専門医
日本内視鏡外科学会技術認定医
麻酔科標榜医
消化器がん外科治療認定医

 岐阜県総合医療センターの中央手術部は11室の手術室を有しており、13人の麻酔医(常勤12人、非常勤1人)と45人の看護スタッフにより運営しております。

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実績

 2018年度は7,534件の手術を行いました。全身麻酔件数は3,575件です。
 また当院には救命救急センターが併設されていることにより、緊急手術例が972件含まれており、その中でも時間外手術件数は414件ありました。

手術実績

  全手術件数(件) 緊急手術件数(件) 全身麻酔件数(件)
2014年度 6,849 798 3,107
2015年度 7,205 889 3,300
2016年度 7,305 893 3,294
2017年度 7,339 839 3,442
2018年度 7,534 972 3,575

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特徴

 当センターは救命救急センター、心臓血管センター、基幹災害医療センター、母とこども医療センター、がん医療センター、女性医療センター機能を兼ね備えておりますので、手術内容も多岐にわたります。

 手術室は、中央手術フロアに11室あるほか、産科病棟には主に緊急帝王切開に対応した1室、中央放射線フロアにハイブリッド手術に対応した1室があります。

 2019年1月から長良医療センターとの産科統合により、ハイリスク妊婦の帝王切開手術に加え、MD双胎の胎児鏡下胎盤吻合血管レーザー凝固術が新たに始まりました。また、ロボット支援腹腔鏡下直腸切除手術や、呼吸器内科による気管支鏡手術など術式はさらに拡大しております。

 中央手術部はこれら各科の手術要請に対して、多職種と連携し、24時間365日いつでも対応可能な体制を整え、全ての患者様に安全で安心できる最高の手術治療が提供できるよう日々努力しております。

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最終更新日:2019/07/02