医療クラーク室

医師スタッフの紹介

役職 部長
氏名 飯田 真美

副院長を兼務

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医療クラーク室について

部長あいさつ

 医療クラークは診療報酬上の名称は医師事務作業補助者といいます。

 当院では医療クラークと呼ばれています。勤務医の事務作業を軽減するための職種で、医師の指示 のもとで医師が行う各種事務作業を補助・代行しています。医療クラークリーダー以下総勢49名の 大所帯となっており、外来、病棟などに配属されています。医療クラークのおかげで、書類作成の負担が軽減されたこと、症例のデータなどをまとめやすくなったことなどで医師には非常に好評で、 なくてはならない職種となっています。

医療クラーク室のスタッフ紹介

 部長 副院長 飯田真美

 課長 医事課長兼務 小池清則

 課長代理 医事課課長代理兼務 伊藤寿規

  リ-ダー 梅田弘美

  サブリーダー(外来) 金森由美

 ・ 医師事務作業補助者 53名

(平成29年1月6日現在)

医療クラーク室のあゆみ

2008年12月…4名の医療クラークを配置。

2009年11月…医師事務作業補助体制加算(50対1)を申請

2011年 4月…医療クラーク室設置 クラークリーダー選出

2012年 5月…医師事務作業補助体制加算(20対1)を申請

2012年 9月…サブリーダー2名選出(外来部門・病棟部門各1名)

2013年 3月…医師事務作業補助体制加算(15対1)を申請

2014年 4月…医師事務作業補助体制加算1(15対1)を申請

2016年 7月…医師事務作業補助体制加算2(15対1)を申請

2017年 1月現在53名の医療クラークが在籍中(産休取得者1名を除く)

医療クラーク室の組織図

医療クラーク室の業務内容

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医療クラーク室の特色

スキルアップへの取り組み

規定の32時間研修以外に、Excelの基礎編・応用編の研修を外部講師を招いて実施。

勉強会グループを編成し、グループの中で情報交換や内視鏡室の見学などを実施。

キャンサーボードやカンファレンス、外部の研修会等に参加。

NPO法人日本医師事務作業補助研究会全国大会に第1回大会より参加(23年11月)

NPO法人日本医師事務作業補助研究会全国大会にて発表(平成24年6月 東京)

医学通信社「医師事務作業補助 実践入門BOOK」執筆に参加

「医事業務5/15号」・「CBニュースマネジメント~これからの医師事務作業補助(7)」に原稿提供。(25年5月)

 NPO法人日本医師事務作業補助研究HP「コラム」(25年9月)原稿提供。

メンタルサポートへの取り組み

 全員に対して部長との面談を毎年1回実施(10~11月)し、課長補佐、リーダー・サブリーダーとの面談については希望があれば随時実施しています。
   リーダーとサブリーダーは手分けして、担当部署をできる限り巡回し、困ったことはないか聞き取りを実施しています。

医療クラークとして大切なものは…

一つ目は「コミュニケーション能力」です。

 医療クラークが働く現場では、医師・看護師・看護クラーク・薬剤師・技師・事務職など様々な他職種のスタッフがチームとして働いているため、他職種との連携(コミュニュケーション)がとても重要になります。

 医療クラークもチームの一員であることを認識し、積極的に他職種とのコミュニュケーションを活発・円滑にし、情報を共有してより良い環境を作るよう、一人一人が心がける事が重要です。

二つ目は、「モチベーションの向上」です。

 どんなに高いスキルがあっても、そのスキルを上手く使って磨かなくては宝の持ち腐れです。
 「自分はここまでやった。」と満足せずに「でも、もっといい方法があるのでは?」
 「もっと、詳しく知り仕事に役立てたい。」と、思わなければ何も変わりません。

 現状維持で満足するのではなく、モチベーションを向上させ、その先を目指して努力する姿勢が大切だと思います。

 

 この2つを大切に“他職種より信頼され、チーム医療に貢献できるクラーク”を目指しています。

 “信頼”…言葉にするのは簡単ですが、なかなか手に入らないものであり、必要不可欠なものです。
 この信頼を大切に強くしてゆくよう、全員で力を合わせて努力しています。

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最終更新日:2019/07/01