医療クラーク部

医師スタッフの紹介

役職 部長
氏名 飯田 真美

副院長を兼務

ページTOPへ 

医療クラーク部について

部長あいさつ

 医療クラークは診療報酬上の名称は医師事務作業補助者といいます。

 当院では医療クラークと呼ばれています。勤務医の事務作業を軽減するための職種で、医師の指示 のもとで医師が行う各種事務作業を補助・代行しています。医療クラークリーダー以下総勢60名の 大所帯となっており、外来、病棟などに配属されています。医療クラークのおかげで、書類作成の負担が軽減されたこと、症例のデータなどをまとめやすくなったことなどで医師には非常に好評で、 なくてはならない職種となっています。

医療クラーク部のスタッフ紹介

 部長 (副院長) 飯田 真美

 医事課長     小池 清則

 医事課課長補佐 伊藤 寿規

  医療クラーク総括 二宮 はるみ

 ・ 医師事務作業補助者 60名

(2021年6月1日現在)

医療クラーク部の特色

 医師事務作業補助者の呼び方は病院によってさまざまですが、当院では医療クラークと呼ばれています。

 医師事務作業補助者は、医師の事務業務の負担を軽減し、診療や手術に時間を当てる事によって、医療の質を向上させることを目的として、この「医師事務作業補助者」が誕生し、医療クラークの活躍が大きく期待されています。

 また、カルテの代行入力、各種書類作成や学会等の資料作成などの事務的業務を医療クラークが引き受けることにより、医師の業務が減少することに大きく貢献出来人の役に立っている実感ができることも大きな魅力です。

 厚生労働省が推進する「医師の働き方改革」に貢献をします。
 

2021年 医療クラーク部の取り組み

 1.グループ制の導入
  一人が2つ以上の業務(診療科)を担当し、休暇取得維持のフォローや繁忙期のサポートができ、共通業務を増やせるグループ体制を構築します。

2.モチベーションの向上(キャリアラダー・キャリアパスの構築)
 それぞれが目標を持てるように評価や振り返りを行います。評価の基準には業務実施チェックリストを用い、「診療録の入力」「各検査オーダー入力」などの項目を評価点数方式で採点していきます。キャリアパスでは、はじめに1科目をマスターし、徐々に連携している科目を学んでいき、対応できる科目を増やしていくこと。順に段階に応じてグループのとりまとめや必要な研修の立案・計画・実施など、役割を広げていきます。最終的には”医師事務作業補助者”としてだけではなく、個々の可能性、スキルを伸ばしていくことを目指していきます。
 

医療クラークの主な業務内容

外来業務 病棟業務 書類作成 医療の質に関する業務
患者呼び込み 入退院患者リスト 各種診断書作成 診療に関するデータ整理
診療予約・変更 勤務表作成 各種証明書作成 各症例登録(NCDなど)
各種検査オーダー 勤怠書類管理 各種意見書作成  
検査説明、案内 IC同席・記録    
紹介状返書下書き カンファレンス準備    
紹介状下書き 会議資料作成    
各種検査結果出力 学会資料作成    
処方箋再出力 院内の統計・集計    

※医師の事務的業務を幅広く行います。
 

教育体制

32時間研修(算定要件:入社6ヶ月内に32時間以上の研修を実施すること)

・オリエンテーション(病院概要、接遇、病院内見学案内等)

・医師事務作業補助総論

・医学関連法規、薬学関連法規、医学一般

・医療保険制度

・各種文書作成

・電子カルテ

・個人情報保護、医療安全、感染防止

院内研修

・医療安全研修、感染防止研修、医療倫理研修、個人情報保護研修、接遇研修

ページTOPへ

最終更新日:2021/08/05