当センターについて
4階のフロアー全体と3階及び5階のフロアーの一部で構成され、新生児センター機能とハイリスクの妊産婦等の医療機能などを統合し、産科と小児科の枠を超えた高度医療を提供します。


産科・胎児診療科
ハイリスク妊産婦に対応する母胎胎児集中治療室(MFICU)6床をはじめ、病室には患者さんの負担を軽くする、無線の分娩監視システムを設置しました。
スタッフ
| 氏名 | 役職 | 専門医・資格等 |
|---|---|---|
| 高橋 雄一郎 | 産科部長 母とこども医療センター長 母胎・胎児集中治療室 部長 |
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| 岩垣 重紀 | 胎児診療科部長 産科主任医長 |
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| 浅井 一彦 | 医長 |
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| 松井 雅子 | 医長 |
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| 犬塚 早紀 | 医長 |
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| 島岡 竜一 | 医師 |
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| 小野 ひとみ | 医師 |
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外来診療
基本的には完全予約制を行っていますので、病診連携を通して予約をお取り下さい。
当日の紹介や初診の受付時間は8:30から11:00までです。
受付をして頂いた後に、その日の予約状況を見て、診療予約をお取りします。従って8:30に初診の受付をして頂いても、その日の予約状況に応じて診療予約時間が午後になる場合もございますのでご了承下さい。
妊婦様には助産師による助産師外来(妊娠37週以降の妊娠経過が正常な方が対象となります)や保健指導を行っております。
入院診療
産科病棟は、総合周産期母子医療センター6床と産科病棟34床となります。
出産後の入院期間
経腟分娩:出産日を0日目に数えて5日目に退院。
※赤ちゃんの黄疸などによって入院期間が延長することもあります。
帝王切開術:7日目の退院になります。
年間の分娩件数
| 項目 | 2013年 | 2014年 | 2015年 | 2016年 | 2017年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 分娩件数 | 544 | 491 | 504 | 468 | 446 |
| 早産 | 104 | 112 | 82 | 78 | 114 |
| 帝王切開 | 260 | 210 | 233 | 219 | 198 |
| 救急搬送 | 138 | 158 | 170 | 136 | 144 |
特徴など
周産期医療
平成20年2月に総合周産期母子医療センターが開設されました。合併症妊娠や異常妊娠、多胎妊娠、産褥異常、胎児異常等の患者さんの診療を行っています。
当センターは、新生児センターと隣接しており、また中央手術部にも1wayで搬送できますので、いかなる周産期異常に対しても最良の体制で対処することができます。
総合周産期母子医療センターには、当センターに受診されている妊婦様だけではなく、県内や県外からの医療機関から、救急車による緊急母胎搬送などで紹介されてくるハイリスク妊婦さんを24時間体制で、可能な限り受け入れ、産科と新生児科が連携をとりながら総合的なチーム医療を行っています。
新生児内科
新生児センター室内
岐阜県の新生児医療の核となり、高度な医療設備の中で「赤ちゃんとお母さんにやさしいNICU」であることをめざしています。

スタッフ
| 氏名 | 役職 | 専門医・資格等 |
|---|---|---|
| 山本 裕 | 新生児内科部長 新生児医療部長 |
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| 近藤 應 | 新生児集中治療室 部長 主任医長 |
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| 舘林 宏治 | 主任医長 |
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| 神山 寿成 | 医長 |
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| 寺澤 大祐 | 医長 |
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| 伊藤 宏司 | 医師 | 日本小児科学会専門医 |
| 児玉 由布子 | 医師 | 日本小児科学会専門医 |
| 岡田 裕希 | 医師 | 日本小児科学会専門医 |
特 色
- 新生児専用救急車を配備し新生児の分娩立会い、および搬送を行います。
- 24時間医療体制で高度な新生児医療を行います。
- NICU15床 GCU25床 合計40床(感染隔離2床を含む)
- 脳低温療法、NO吸入療法、血液浄化療法などの特殊な治療も行っています。
搬送体制
新生児専用ドクターカー


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依頼
産院、産婦人科医院、病院の産婦人科、小児科の医師等より直通電話により新生児センターへの入院や分娩立会いの依頼
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ドクターカーの出動
新生児内医が同乗した、新生児専用ドクターカーの出動
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搬入
新生児専用ドクターカーにて新生児センターへ当該新生児を搬入









