スタッフ紹介
| 役職 | 氏名 | 兼務職 |
|---|---|---|
| 治験管理部長 | 大洞 尚司 | 糖尿病・内分泌内科部長 |
| 副部長 | 平下 智之 | 薬剤部長 |
| 治験管理部事務局長 | 増見 貴弘 | - |
- 事務員(治験情報管理業務専門職) 1名
- 治験コーディネーター(外部委託) 6名
治験管理部について
当院では、治験を安全に効率良く管理運営するために、平成16年4月に治験管理センターを薬剤部内に設置し、平成17年4月には独立した組織として開始しました。平成31年4月より治験管理部となりました。当治験管理部には、医師の治験実施を支援して治験を適切かつ円滑に実施するために専任の治験コーディネーター(Clinical Research Coordinator 、 略してCRCという)を配置して、スタッフ一同、治験における科学性、倫理性及びデータの信頼性の確保に努めています。
過去の実績
| 年度 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 治験 受託件数 |
19(6) | 18(4) | 24(9) | 23(5) | 15(1) | 14(1) |
()内は新規受託
一般の方・患者様向けの情報
治験とは・治験のルール「GCP」
1.治験とは
化学合成や、植物、土壌中の菌、海洋生物などから発見された物質の中から、試験管の中での実験や動物実験により、病気に 効果があり、人に使用しても安全と予測されるものが「くすりの候補」として選ばれます。この「くすりの候補」の開発の最終段階では、健康な人や患者さんの協力によって、人での効果と安全性を調べることが必要です。
こうして得られた成績を国が審査して、病気の治療に必要で、かつ安全に使っていけると承認されたものが「くすり」となります。
人における試験を一般に「臨床試験」といいますが、「くすりの候補」を用いて国の承認を得るための成績を集める臨床試験は、特に「治験」と呼ばれています。
治験は病院で行われます。治験を行う病院は、「医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令」という規則に定められた要件を満足する病院だけが選ばれます。
その要件以下のとおりです。
- ・医療設備が充分に整っていること
- ・責任を持って治験を実施する医師、看護師、薬剤師等がそろっていること
- ・治験の内容を審査する委員会を利用できること
- ・緊急の場合には直ちに必要な治療、処置が行えること
2.治験のルール「GCP」
「くすりの候補」の人における効果(有効性)と安全性を調べる治験は、科学的な方法で、参加される方の人権を最優先にして行われます。
【 治験を実施するためのルール 】
治験を行う製薬会社、病院、医師は「薬事法」というくすり全般に関する法律と、これに基づいて国が定めた「医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令」(=GCP[Good Clinical Practiceの略])という規則を守らなければなりません。この規則は欧米諸国をはじめ国際的に認められています。
GCPの具体的な内容、その他の情報は厚生労働省HPを参照ください。
参加者募集中の治験
現在、治験に協力いただける方を募集しています。
治験参加の条件に当てはまらない場合や募集が予期せず終了することもございますので、あらかじめご了承ください。
| 実施診療科 | 対象疾患・ 治験募集について |
関連情報 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 産科 胎児診療科
詳細のお問い合わせ先 岐阜県総合医療センター |
重度の胎児新生児溶血(HDFN)のリスクを有する妊娠を対象とした治験への参加を募集しています。 | |
【治験のこと、募集中の治験の詳細等のお問い合わせ先】
岐阜県総合医療センター 治験管理部
058-246-1111(内線6102)
不正利用防止のため、メールアドレスを書き換えています。
送信の際は●を@に変換してください。
依頼者様向けの情報
治験審査委員会
標準業務手順書
治験・製造販売後臨床試験(書式等)
製造販売後調査(PMS)
製造販売後調査 各種書式
お問い合わせ先
岐阜県総合医療センター 治験管理部
〒500-8717 岐阜市野一色4-6-1
058-246-1111( 内線6102)
058-249-0401
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送信の際は●を@に変換してください。










