小児医療センター

あらゆる小児の疾患に対応できるスタッフをそろえ、小児集中治療室(PICU)では日夜、重症のお子さんの治療にあたっています。
また平成28年からは重症心身障がい児入所施設をオープンし、人工呼吸器の必要な超重症障がい児の療養を開始し、あわせて在宅医療の支援として短期入所(レスパイト)にも取り組んでいます。
小児科・小児腎臓内科

小児循環器、新生児領域を除く小児一般ですが、感染症などの急性疾患やてんかん、アレルギー、膠原病などの慢性疾患を含め小児疾患の幅広い領域をカバーしています。
小児循環器内科

子どもの心臓病全般について、3階東病棟、PICUを基軸に診療しています。また、重症患者など状態にあわせた個室や心臓病児の憩いの場として広いプレイルームを設置しています。
小児心臓外科
先天性心疾患を持つ赤ちゃんは大体100人に1人の割合で生まれています。そして、専門治療を行わないと先天性心疾患児の20~30%は新生児期に、50%は乳児期に死亡してしまいます。
小児心臓外科手術は、そういう子どもたちをひとりでも多く救命するための専門の医師とスタッフがチームで取り組んでいます。
小児外科
以下の診療分野を得意としています。
- 新生児の先天的異常
- 新生児の腹膜炎等、腹部疾患
- 小児の腹部疾患、外傷
- 小児のそけいヘルニア等、そけい部疾患
- 臍(へそ)ヘルニア
- 心身障害児(者)の外科的疾患









