基幹災害拠点病院
災害時における医療支援機能を有し、24時間対応可能な救急医療体制を確保可能な災害拠点病院のうち、都道府県知事が各都道府県に原則1カ所指定した病院であり、当センターは平成8年12月26日に指定を受けている。
救急医療を行うための高度診療機能
全県を対象とした災害医療の拠点病院として、県下5圏域の地域災害医療センターを統括する最先端の診療機能
免震構造の採用
震度7の地震に耐えられる免震構造の採用
広域搬送への対応機能
屋上にはヘリポートを設置し、災害時の緊急を要する重篤患者の搬送を行う
医療派遣チームの派遣機能
災害時には、県地域防災計画に基づく、医療班またはDMAT(災害派遣医療チーム)を編制し、被災地に医療支援を実施(5班体制:1班5名)
派遣実績
| 年 | 災害名・活動内容 |
|---|---|
| 昭和51年 | 長良川9.12災害医療救護班 |
| 平成7年 | 阪神淡路大震災医療救護班 |
| 平成16年 | 新潟県中越地震医療救護班 |
| 平成23年 | 東日本大震災医療救護班、DMAT |
| 平成28年 | 熊本地震医療救護班 |
| 令和元年 | 台風19号災害DMAT |
| 令和6年 | 能登半島地震DMAT |









