業務内容
慢性腎不全の治療として、血液透析、腹膜透析、腎移植があります。
そのうちの腹膜透析(CAPDは、カテーテルを使ってお腹の中に透析液を注入し、腹膜を透析膜として用い、尿毒素と水分を血液から透析液に移行し、この透析液を体外に排出する治療です。
腹膜透析の最大の利点は在宅で行えることで、患者さまの生活の質の向上につながっています。当外来では、腹膜透析と行っている患者さまを対象に、週2回外来診療(定期検査、指導、薬物療法等)を行い、合併症が起こらないような管理に努めています。
診療日時・受診方法
| 診療日時 | 毎週火曜日 午後 |
|---|---|
| 担当医 | 腎臓内科医師(各週交代制) |
| 受診方法 | 前もっての外来予約(紹介状)が必要です。 |









