小児アレルギー外来

診療内容・特徴

食物アレルギー

血液検査、皮膚試験(プリックテスト、スクラッチテスト)、食物負荷試験(日帰り入院)にて診断、除去療法の必要性を検討します。

食物依存性運動誘発アナフィラキシーについても3日間の入院で負荷試験を行い、診断をしています。

新生児・乳児消化管型アレルギーの診断・管理も行っています。

気管支喘息

6歳以上の児には呼吸機能検査を定期的に行い管理。運動誘発性喘息の診断も行っています。
重症喘息に対して生物学的製剤を使用した治療もしています。

アトピー性皮膚炎

診療ガイドラインに基づいた外用療法・環境整備・スキンケアを指導しています。

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診療日時・受診方法

担当医

松波 邦洋(月曜日、水曜日初診のみ)

近藤   應  (金曜日)

診療日時

再診枠 月曜日(14:00~16:30)、金曜日(13:30~16:30)

受診方法

毎週水曜日9:00~9:30、10:00~10:30、11:00~11:30、
毎週金曜日13:30~14:00 に初診の枠を設けています。

かかりつけ医の紹介状が必要です。
病診連携室を介して予約をして下さい。

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最終更新日:2018/08/16