胎児診療科

医師スタッフの紹介

役職 胎児診療科部長・産婦人科主任医長
氏名 高橋 雄一郎

日本周産期・新生児医学会 母体・胎児専門医、指導医、評議員

日本産科婦人科学会専門医・指導医

日本母体胎児医学会 幹事
日本胎児治療学会 幹事、事務局長
母体保護法指定医

 

 

役職 医長
氏名 岩垣 重紀

日本周産期・新生児医学会 母体・胎児専門医・指導医

日本産科婦人科学会専門医

母体保護法指定医

役職 医長
氏名 千秋 里香

日本周産期・新生児医学会 母体・胎児専門医

日本産科婦人科学会専門医

母体保護法指定医

 

役職 医長
氏名 浅井 一彦

日本周産期・新生児医学会 母体・胎児専門医

日本産科婦人科学会専門医

役職 医長
氏名 松井 雅子

日本周産期・新生児医学会 母体・胎児専門医

日本産科婦人科学会専門医

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「胎児診療科」立ち上げのご案内

 岐阜県の周産期機能の統合のために長良医療センターの産科チームが合流し、この2019年1月新しい「胎児診療科」が立ち上がりました。

 今まで長良医療センター産科で行ってきた MD 双胎の胎児鏡下胎盤吻合血管レーザー凝固術(TTTS)、胎児胸水のシャント術、羊水注入療法などの胎児治療、胎児ドックや初期スクリーニングなど胎児の救命に主眼を置いた診療は当院に移動します。2019年4月には残りの4人の母体胎児専門医も合流し、今までの長良医療センター産科のハイリスク診療を当院にて本格的に再開いたします。他にも予防に重点を置くことでリスクを回避できるような産科管理を行います。例えば早産の予防、再発防止、安全な経膣分娩を行うための分娩前評価、予防に重点を置いた妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群などの周産期管理も妊娠早期から積極的に行ってまいります。今までの総合周産期センター機能に新たに長良医療センター産科チームが加わることで、チーム主治医制を導入し、より高度で切れ目のない安全な周産期医療をご提供できると考えております。また、妊婦さんやご家族のこころの問題にもよりそいながら暖かい医療を目指してまいります。
 2019年1月から3月末の過渡期は長良医療センター産科と相談しながら対応させていただきますので、ご連絡をいただければ幸いです。2019年1月から 胎児ドック(自費) を開始しております。詳細は産婦人科外来までお問い合わせください。

胎児診療科 部長 高橋雄一郎

 

Link
夢プロジェクト~ぎふの産婦人科の魅力~
https://www.gifuosan-yume.net

 

羊水検査、胎児ドックのご案内

 令和元年7月より当院でも羊水検査を行うことが可能となりました。
事前にご夫婦によるカウンセリング、胎児エコーを受けていただいた上で担当医と相談の上、予約が可能です。

 また胎児超音波スクリーニングとして「胎児ドック」も行っております。

 初期スクリーニングであれば11-14週ごろ、胎児構造評価であれば18-20週、28-30週ごろをおすすめしていますが必ずしもその週数でなくても一度ご相談ください。
胎児の向き、母体の腹部の状況次第で所見が得られない場合もございますのであらかじめご了承ください。

詳細は産科外来受付にお問い合わせください。

料金一覧

内容 料金
(税込)
 羊水検査前カウンセリング
  (ご夫婦そろっての受診が必須です)
6,000円
 羊水検査
  (FISH 法など追加で行う場合は追加料金あり)
90,000円
 胎児ドック
  (*胎児ドックの場合のみ紹介状はなくても外来予約を取らせていただいております)

単胎 8,000円

双胎 16,000円

 

 

 

最終更新日:2019/07/24