小児腎臓内科

 

医師スタッフ紹介

役職 部長
氏名 松隈 英治

日本小児科学会専門医・指導医

日本腎臓学会専門医・指導医
日本小児腎臓病学会 代議員

役職 医師
氏名 湯澤 壮太郎

日本小児科学会専門医

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診療内容・特徴

当科の診療内容

 学校検尿や健診で指摘された尿所見の異常をはじめ、慢性・急性糸球体腎炎・ネフローゼ症候群、急性腎不全、慢性腎不全(保存期腎不全)などの腎臓内科的疾患から、尿路感染症、水腎症、腎尿路奇形、神経因性膀胱などの泌尿器科的疾患までを診療しています。

腎疾患診断やフォローのための腎生検、腎尿路精査のための造影検査や腎シンチなどを行っており外科的な処置が必要な場合には適切な施設への紹介も可能です。
 

診療実績

【外来経過観察中の患者数(令和3年4月現在)】

ネフローゼ症候群 : 約75例、慢性糸球体腎炎 : 約60例、尿路感染症・水腎症 : 約70例、
神経因性膀胱 : 約40例

ネフローゼ症候群 : リツキシマブ治療 : 令和元年15例  令和2年6例

慢性糸球体腎炎 : 令和元年 血漿交換 1例(川崎病)、ステロイドパルス 2例、          
             令和2年 血漿交換 2例(川崎病)、ステロイドパルス 3例               その他の症例 無治療~カクテル療法まで。

腎生検 : 令和元年 17例  令和2年 14例

その他行っている検査 腎シンチ(DTPA、DMSA) 約30例/年、VCUG:約50例/年   など

当科はNCKiDs プロトコールに参加しています              https://www.nagoya2.jrc.or.jp/kidney-center/syounikannzouka//kidney-center/syounikannzouka/

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最終更新日:2021/08/05